赤ちゃんのヨーグルトアレルギーの原因と症状!離乳食はいつから?

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離乳食のお役立ち食材と言えば、栄養価の高いヨーグルトですね♪
牛乳が苦手な子でもヨーグルトなら食べられる!という子にもおすすめです。

そのままデザートに与えても良し!
野菜や果物と和えても良し!

何かと手間のかかる離乳食期の子を持つママの強い味方ですよね!!

そんなヨーグルトですが、赤ちゃんによってはアレルギーを起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

そこで今回は赤ちゃんのヨーグルトアレルギーについてまとめてみました!!

牛乳アレルギーは知ってるけど、ヨーグルトアレルギーもあるの??というママやパパはぜひ目を通してみてくださいね♪

ヨーグルトアレルギーの原因と症状

卵や牛乳、小麦と言った3大アレルギーと比べてあまり知られていないヨーグルトアレルギーですが、その原因は牛乳アレルギーと同じカゼインというたんぱく質が原因なんです!

ヨーグルトの原料が牛乳だということはみなさん知っていますよね。
その牛乳に含まれるたんぱく質・カゼインは、熱を加えても発酵させても性質が変化しないたんぱく質です。

消化器官の機能が未熟な赤ちゃんがカゼインを摂取すると、赤ちゃんの体内でカゼインを有害な物質であると判断して排除しようと過剰に免疫反応が起こることがあるんです。

これがヨーグルトアレルギーです。

ヨーグルトアレルギーの症状は、一般的に知られている食物アレルギーの症状と同じで、じんましんやかゆみを伴う湿疹が全身に出たり、時には発熱することもあります。

よく大人で「牛乳やヨーグルトを飲んだり食べたりすると下痢になる」という人がいますが、この場合はアレルギーではないので安心してください!

離乳食でヨーグルトはいつから?

ヨーグルトは6ヶ月くらいから与えることが出来ます。
最初は様子を見ながら少しずつ与えましょう♪

アレルギーの家系の赤ちゃんに与える場合は1歳を過ぎてから与えるようにするとアレルギーの心配も少なくなりますよ!

今はヨーグルトも色々な種類のものが売られていますよね。
プレーンや加糖、赤ちゃん用と表示のあるヨーグルトもあります。

『赤ちゃん用』があるのだから、赤ちゃんには赤ちゃん用のヨーグルトを与えなければいけないと思ってしまう人もいるかもしれませんが、決してそんなことはないんですよ♪

実はヨーグルトには赤ちゃん用や大人用といった区別はないんです。
じゃあなんで『赤ちゃん用』なんてものがあるの??って感じですが(苦笑)

赤ちゃん用のヨーグルトと普通のプレーンヨーグルトの違いは、酸味甘味です!

赤ちゃんは甘いものが大好きで酸っぱいものが苦手です。

普通のプレーンヨーグルトは、甘味が少なくて酸っぱいですよね。
赤ちゃんの中には、プレーンヨーグルトの酸味が苦手な赤ちゃんもいるんです。

そこで酸味を抑えて甘味をプラスしたのが赤ちゃん用のヨーグルトと言うわけなんです!!

赤ちゃんにヨーグルトを与える時、プレーンヨーグルトを嫌がるようなら赤ちゃん用のヨーグルトに変えてあげると食べてくれるようになるかもしれませんね♪

我が家の子供たちは普通にプレーンヨーグルトをパクパク食べていたので、赤ちゃん用のヨーグルトの存在すら知りませんでした(笑)

ヨーグルトの与え方と注意点

ヨーグルトに限らず、赤ちゃんに初めて与える食材は少しずつ、様子を見ながら与えるようにします。

バナナやリンゴなどの果物に和えたり、甘味のある野菜(サツマイモやカボチャ)と和えてあげるようにすると離乳食のメニューの幅も広がりますよ♪

ヨーグルトを与える時には、以下のことに注意してあげましょう!

  • 一度にたくさん与えすぎない
  • 冷蔵庫から出してすぐのものは与えない

ヨーグルトは与えすぎると下痢になることがあるので、一度にたくさん与えすぎないようにしましょう!

また、赤ちゃんは冷たいものが苦手です。
冷蔵庫から出してすぐのヨーグルトは赤ちゃんにとっては冷たすぎるので、少し常温に戻してから与えるようにしてあげましょう!!

この記事を書いたライター

市井ライター/編集者
5歳児と2歳児の育児に奮闘中。
毎日が戦争です(笑)
1日の終わりに子供たちの寝顔を見るのが最高の癒やし。
自分の育児経験も交えて役に立つ記事を書いていけたらなと思ってます!
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