1歳児の食事について!食べない原因はなに?どうしたらいい?

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せっかくご飯を作ったのに、子どもが食べてくれない!!なんて経験はありませんか?

我が家も2人子供がいるんですが、1歳頃は食べたり食べなかったりと落差が激しくて、も~~大変でした!

好きなものも日によって違ったりするもんだから、いったい何なら食べるのよ!!なんてこともしょっちゅうだし…。
思い出すのも嫌になるくらい(苦笑)

今回はかつての私のような悩みを抱えているママのために、子どもがご飯を食べてくれない原因とその解決法についてまとめてみました!

この記事を読んで「食事のイライラがなくなった!」っていうママが増えてくれたらいいなぁと思います♪

1歳児が食べないのは何が原因?

1歳児がご飯を食べてくれないのは何故なのでしょう??
2人の子どもを育ててきて感じたことは、食事と生活リズムはとっても大事だということ!

夜は早く寝て朝は早く起きる。
そして昼間はたっくさん体を動かす。

基本的なことですが、子どもにとってはこれが何よりも大切です!

体をたくさん動かせば、必然的にお腹が空くのでご飯を食べてくれるようにもなりますよ♪

しかし!!
それでも食べてくれないこともあるんですよね。。。
本当に困ってしまいます。

と言うわけで、考えられる原因を挙げてみたいと思います!

☑ご飯の量が多い
1歳児の胃袋は200㏄~250㏄と子どもの胃袋は大人が考えているよりも随分と小さいんです!
だいたい計量カップ1杯くらいですね。

子どもがご飯を残してしまう、食べてくれないなんて時は、もしかしたらご飯の量が多いのかもしれません。

いつより量を控えめにするなど、その子に合った量に調節してあげることでご飯を食べてくれるようになるかもしれません!

☑苦手な食材を使っている
好きなものばかりを与えるのは栄養面を考えても心配になってしまいますが、嫌いなものを食べるのは大人でもツライですよね。

もちろん子どもだってそれは同じです!

なので、子どもが苦手な食材を食べさせる時には調理方法や見た目を変えるなどしてあげると、意外とあっさり食べてくれることもありますよ♪

☑無理やり食べさせている・ママがイライラしている
せっかく作ったのに全然食べてくれない。
そんな時、子どもに食べることを無理強いさせてはいませんか?

気持ちは分かります。
子どものために栄養面を考えて作ったんだから食べてほしいですよね。

でも、子どもにだって「今日はあんまり食べたくない」と言う気分の時だってあるものです。

そんな時は無理強いさせず、適当なところで食事を切り上げてしまいましょう!
せっかく作ったのに…とは思いますが、無理やり食べさせていると『食事の時間=楽しくない』と言う図式が出来上がってしまいますからね!

ママも子供も楽しくリラックスして食事の時間を過ごしましょう♪

☑新しい食材に対する恐怖心
実はアメリカのとある研究で、子どもは初めて食べる食材に対して恐怖心を抱くという結果が出ているんだそうです。

確かに初めて食べるものに対して子どもは、あまり積極的に食べようとはしませんよね。
うちの子も匂いを嗅いだりじっと観察したりしてなかなか食べようとはしませんでした。

離乳食の頃と同じで、初めて与える食材は少量ずつ様子を見ながら食べさせるのが良いかもしれませんね。

食べムラはあって当然?

子どもの食事で困るのが食事によって食べたり食べなかったりする食べムラですよね。

こんなに偏った食事で大丈夫なの??と心配になってしまうママも多いかと思います。

でも心配しなくて大丈夫!!
子どもに食べムラがあるというのはおかしなことではないんですよ!!

子どもは長い時間じっとしていられない生き物です。
食事の時もなかなか食べることに集中できないのは仕方がないこと。

また、日によって好みが変わることもしょっちゅうです。

その日の気分や食事の時の雰囲気なんかでも、子どもが食べてくれるか食べないかは変わってきます。

もうこれはどうすることも出来ないものだと割り切ってしまいましょう!!

食べたくないなら食べなくてOK
お腹が空けば次のご飯の時には食べるでしょ。

これくらい気楽に構えていた方が、食事の時間も苦になりませんよ♪

食べない時の解決法とコツ

子どもの食べムラは仕方がないこと。
食べないならそれでOK

なんて頭では分かっていても、どうしても栄養面が気になってしまう時もありますよね。
何日も食べてくれない日が続けば、栄養面だけでなく体調の面でも心配になります。

そこで、どうしても食べてほしいときの解決法をいくつかピックアップしてみました!

食事の前に体を動かす

お腹が空けば必然的に、食事の時間にご飯をしっかり食べてくれるようになります。
晴れている日はお散歩をしたり公園で走り回ったり。

外の風にあたるだけでも子供にとっては結構体力を使うことなので、5分でも10分でもいいので外に連れ出してみるといいかもしれません!

子どもが食べたがるものを与えてみる

我が家の場合ですが、マックのポテトやレトルトのカレー(甘口)と言った大人が食べているものなら喜んでパクパク食べちゃう、なんてことがありました。

丁度、何をやってもかたくなにご飯を食べてくれない時で私も相当参っていた時期だったのですが。

息抜きにと旦那が買ってきたマックのポテトを私が食べていると、それまで食べ物に見向きもしなかった子供が寄って来て欲しがるではないですか!!

「もう食べてくれるんならなんだっていいよ!」

そんな気持ちであげてみたところ美味しそうに食べている我が子を見て、今までの私の努力は何だったんだろうという脱力感と、やっと食べてくれた…という安心感でいっぱいになりました。

さすがに毎日マックのポテトをあげるわけにはいきませんが、どうしても食べないという時には少しだけ、大人と同じものをお皿に入れると食べてくれるようになったし、それ以降は少しずつではあるけれど、用意したご飯を残さず食べてくれるようにもなりました!

意外と子どもって自分の食べているものと大人が食べているものの違いを見ていたりするものなんですね。
ビックリしました。

自分で食べさせる

子どもの食事に汚れはつきもの。
あまり汚したくないから…といって手づかみ食べをさせなかったりママが食べさせていることはありませんか?

1歳にもなればそろそろ手づかみ食べからスプーンやフォークへと移行してくる時期ですし、自分でやってみたい!と言う気持ちが芽生える時期です。

汚れるのを覚悟で子どもの好きなように食べさせてあげると、今まで食べなかったのに食べてくれるようになるかもしれませんよ♪

とにかくこの時期の子どもの食事は大変です!
でも、食事とは楽しいことだということを教えてあげるいい機会でもあるんです。

ついイライラしてしまいがちですが、時間がある時には子供とゆっくり笑顔で食事をするようにしてみてください!

晴れた日には気分を変えて、お弁当を持って外で食べてみるのもいいかもしれませんね♪

この記事を書いたライター

市井ライター/編集者
5歳児と2歳児の育児に奮闘中。
毎日が戦争です(笑)
1日の終わりに子供たちの寝顔を見るのが最高の癒やし。
自分の育児経験も交えて役に立つ記事を書いていけたらなと思ってます!
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