新生児にミルクをあたえる時間や授乳間隔についてのまとめ

ミルクの時間や授乳間隔はなかなか正解がわかりませんよね。

赤ちゃんそれぞれ生活リズムは違いますし、
母乳のみだったり、ミルクのみだったり、混合だったり。

ほんとさまざまです。

赤ちゃんの様子をみながら調整は必要ですが、
少しでも参考になるようにまとめてみました。

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ミルクの時間と回数

新生児の赤ちゃんの生活リズムは、
寝て、おしっこやうんちをして泣いて起きて、
オムツを替えてもらってミルクをもらい、また寝て。

と繰り返していきます。

このサークルが大体3時間です。

なので、ミルクの間隔は初めのうちは3時間おきに8回が目安です。

例えば、6時・9時・12時・15時・18時・21時・24時・3時という具合です。

オムツを替えて、ミルクを作って、ミルクを与えて、寝かせてとしていると、
あっという間に次のミルクの時間がきてしまい、
ほんとママは休む暇がありません。

体力的に辛い時期ですが、必ず授乳間隔は開いてきますので、
少しでも体を休めるようにして乗り切りましょうね♪

生後2週間頃から3時間おきに7回にしていってくださいね。

例えば、6時・9時・12時・15時・18時・21時・24時。

赤ちゃんの睡眠が続き、夜中の3時の授乳が空くようになったりします。

授乳間隔と授乳の工夫

基本の授乳間隔は3時間おきで、赤ちゃんは泣いてミルクやおっぱいを欲しがりますが、
寝続けてしまい全然起きない赤ちゃんも多いです。

声をかけたり、オムツを替えながら起こしたりするのですが、
それでも起きない赤ちゃんもいます。

飲んでほしいのに赤ちゃんが起きない!

そんな時は、赤ちゃんの足の裏をこちょこちょこそばしてみてください

もしくは、足の裏に縦に1を書くように押しながら触ると起きてくれますよ♪

方法はママの両手で赤ちゃんの両足を包むように持ち、
ママの親指で足の裏に1を書くように押しながらなぞります。

少し強めに押しても大丈夫です。

試してみてくださいね♪

母乳と混合の場合には?

母乳の場合は、赤ちゃんが欲しがったら欲しがっただけ与えましょう♪

初めのうちは、残念ながらおっぱいの出はよくありません。

また、赤ちゃんの胃は小さいですし、少しずつしか飲めません。

でも、大丈夫です♪

赤ちゃんは少しずつでも頑張って飲んでくれますし、
赤ちゃんにおっぱいを吸わせることで、だんだん出るようになってきます♪

そして、不思議と赤ちゃんの欲しがる量とママから出るおっぱいの量がピタっと合うようになります!

絆ですね♪

30分ごとに欲しがったり、1時間おきだったり、
ママは精神的にも体力的にも辛い時期ですが、
無理はしない!を心掛けて、リラックスして母乳育児楽しんでくださいね♪

母乳を飲みきっても赤ちゃんがまだ欲しがる場合は、ミルクをプラスしてあげましょう♪

これが混合といわれる、授乳の仕方です。

絶対、母乳で育てたい!と意気込み、
それでも母乳の出がよくならなかったら、落ち込んでしまいますよね。

ほんとお気持ちは良くわかります。

でも、ミルクに頼っても大丈夫ですよ♪

大事なのは、ママも赤ちゃんも笑顔で元気に授乳タイムを過ごすことですからね♪

混合の場合は、母乳を欲しがるだけ与えた後にミルクを足します。

母乳は欲しがった時に、欲しがるだけ与えて大丈夫ですが、
ミルクを足しますので、ミルクを与えた時は次のミルクまで3時間はあけましょう。

筆者も経験がありますが、混合はミルクの量や時間の配分がとても難しいですよね。

赤ちゃんの様子を見ながら、調整していくしかないので、
じっくり赤ちゃんを観察しましょう♪

この記事を書いたライター

ちぃライター/管理者
現在、2歳と1歳の息子の育児に奮闘しています。
これから新米ママとなられる方たちにちょっとした先輩ママとして記事を通し様々な情報をお届けできたらなと思っています♪

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