2歳児の言葉について!発達の特徴と関わり方との関係性

2歳児の言葉について!発達の特徴と関わり方との関係性

2歳を過ぎると個人差はあるものの語彙が増えてきて親子で会話が楽しめるようになってきます(^_^)
2歳児は言葉の爆発期でもあります。
どのようにしたら我が子の言葉の成長を手助けできるのか考えてみましょう(^_-)-☆

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2歳児の言葉の発達の特徴

1歳代・・・「ママ」「パパ」「ワンワン」などの単語+指さしなど。

2歳代・・・「あっち いく」「これ なぁに?」「ワンワン きた」などの2語文(主語+述語)、成長の早い子だと3語文で話せるようになってきます。

2歳~3歳の間には多くの子が2語文を話せるようになり語彙も増えます。 (言葉の爆発期とも呼ばれます)

簡単な会話などが出来るようになってくるので1歳代の時よりも会話でのコミニュケーションが楽しめると思います(^_^)

関わり方と言葉の発達の関係性

2歳は「イヤイヤ」と「これ なぁに?」攻撃がしばらく1日中続く時期でママは大変な時期ですね(>_<)

「これなぁに?」と聞かれたことに答えてあげることで語彙が増え、言葉のキャッチボールも出来るようになります。

「ワンワン きた」とお喋りしたときにママが「そうだね、ワンワンきたね」と返してあげることで会話が成立するので子供にとっては「ママとお喋り出来た!」と嬉しくなり、もっとお喋りしてみたいという気持ちが育ちます。

そうすることでどんどん語彙が増え、使い方も上手になり色々なことに興味を持ってくれるようになりますよ(^_^)。

言葉の発達には個人差があります。
もしまだたくさんお喋り出来ていない場合でも一生懸命自分の中で言葉を吸収しストックしている時期なのかも知れません。

お散歩しながらママが「お花が咲いているよ。ピンク色だね。きれいだね」など色々話しかけてみたり、寝る前に絵本の読み聞かせを毎日の日課にしてみると、どんどん言葉を吸収して色々お喋りしてくれるようになりますよ(^_^)

言葉をたくさん吸収し使いこなせるようになってくると自分の感情を言葉で伝えることが出来るので怒りの感情をコントロールして抑えることが出来ます。

そうすると「イヤイヤ」レベルも徐々に下がってくると思います(^_-)。

話しかけてもらえる機会(回数)が多いほど、言葉でのやりとりをするので言語能力が発達し、言葉の上達に繋がると思うのでたくさん話しかけてあげてくださいね☆

家庭で気をつけたいポイント

2歳は色々な事から言葉を覚えるお勉強真っ最中な時期です。

ママやパパ周りの大人が乱暴な言葉を使っている真似してしまいます(>_<)
普段から意識的に優しく丁寧な言葉遣いで子供と接してあげてくださいね☆

それとTVやスマホを見せると楽だし夢中になってくれるからといって日常的に見せすぎるのは成長を妨げてしまうのでなるべく控えるようにしてあげてください。

語彙が増えると色々なお話をしてくれるようになります。

どんなお話しが毎日聞けるか楽しみですね(^_-)-☆

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ちぃライター/管理者
現在、2歳と1歳の息子の育児に奮闘しています。
これから新米ママとなられる方たちにちょっとした先輩ママとして記事を通し様々な情報をお届けできたらなと思っています♪

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