トイレトレーニングに踏み台は必要なの?高さはどれくらい?

トイレトレーニングを始めるときに、おまるか補助便座、それからトレーニングパンツやトレーニング用におむつを購入する方は多いかと思いますが、皆さんは踏み台はどうされていますか?

踏み台って絶対必要なものなの?

どのくらいの高さのものがいいの?

今回はそんな疑問に迫ってみました!

トイレトレーニングに踏み台って必要?

2段 踏み台

まずは根本的な話なんですが、トイレトレーニングに踏み台って必要なんでしょうか??

抱っこでトイレに座らせているし、必要ないのでは?と思いますよね。

実は、踏み台は絶対に必要というわけではないんです。

でも、踏み台がある方が便利ですし、お子さんも安心して排泄ができるようになるかもしれないんですよ♪

その理由というのが、まずは単純に、抱っこで毎回座らせておろす必要がなくなること。

トイレトレーニングを始める年齢のお子さんってある程度成長していて体重もあるから抱っこで座らせて立たせて・・・というのを狭いトイレで何度も繰り返していると、腰や足を痛めかねません。

踏み台を用意してあげることで、自分でトイレに座ることができますし、落っこちる心配も少なくなります!

そして足の裏が付いているということもポイントなんですよ!

足がプラプラしていると、ちょっと不安になったりしませんか?

特にお子さんは自分で座ったわけでもなく、座らせてもらってしかも床に足が届かない・・・となると、不安になりがち。

しかも踏ん張りがきかなくなりますね。

踏み台を用意するのは、お子さんの不安を軽減させてあげることと排泄をしやすくしてあげることにもつながるんですよ♪

踏み台の高さはどれくらいがいいの?

カーブ踏み台

さて、踏み台を用意してあげるとなると、どのくらいの高さが良いのでしょうか?

これはお子さんに身長にもよりますが、だいたい20㎝前後でお子さんの足の裏がぺったりくっつくくらいのものが良いとされています。

一度お子さんをトイレにし座らせてみてからメジャーなどで測ってみて、その高さに合う踏み台を探すのが確実ですね!

踏み台にも色々種類があり、フラットは一段ものから、ステップ付きの踏み台、トイレのカーブに合ってフィットするタイプの踏み台まで存在します。

トイレ以外にも使用することを考えると、一段ものかステップ付きのものが良いですが、安定するのはカーブタイプのものでしょうね。

それぞれご家庭によって合う、合わないがあるでしょうから、いろいろ見てみるのをおススメします!

中には自分で作る!という方も多いですよ!

セルフメイドの踏み台は高さもお子さんにピッタリなものが作れますし、愛着も沸きますね♪

自分で作られるときはササや角などに十分気を付けた作りにして、お子さんの一番のお気に入りの踏み台になることを目指しましょう!!

まとめ

つみきを重ねる子ども

いかがだったでしょうか??

踏み台に上って自分でトイレに座ることができたら、そのこと自体がお子さんの自信につながってくれそうですね!

お子さんのトイレトレーニングが進む一つのきっかけになってくれるかもしれません。

お子さんにぴったりな踏み台が見つかると良いですね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です