新生児との添い寝はいつからしても大丈夫?

赤ちゃんと寄り添って眠る、優しい匂いに包まれて幸せな時間ですよね♪

出産直後のママは、赤ちゃんのお世話に慣れるのでそれどころではないかもしれませんが、

大変な中でも、夜中の授乳でふと赤ちゃんよりも先に目が覚めて、

隣にすやすや眠る我が子がいると、心癒されるものですよ♪

では、新生児との添い寝はいつからしても大丈夫なのでしょうか?

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添い寝はいつからしてもいい?

赤ちゃんの体がしっかりしてくるのが、生後一ヵ月頃からなので、
一般的には、一ヵ月健診が済んでからと言われています。

ただ、それより前から初めてはいけないというわけではありません。

ぴったりくっついての添い寝となると、新生児の赤ちゃんに負担をかけてしましますが、

ママの吐息、赤ちゃんの呼吸が聞こえるくらい近くでと考えて眠ると大丈夫ですよ♪

なので、病院を退院してからすぐ始めても大丈夫ですよ♪

赤ちゃんとママが隣通しに眠る。それが添い寝なのです。

どこに寝かせたらいいの?

ママと赤ちゃんが寄り添って眠るのが添い寝ですが、
では小さい赤ちゃんをどこに寝かせたらいいのでしょうか?

畳の部屋に敷布団で眠る場合は、
パパ・ママの間に眠らせるよりは、壁際に赤ちゃんを寝かせてくださいね♪

壁際から、赤ちゃん・ママ・パパの順で眠るといいですよ。

新生児の赤ちゃんはまだ寝がえりがうてませんので、
大人が動いてしまって赤ちゃんを踏んでしまうリスクを減らせます。

川の字で眠るのも素敵ですが、もう少し先まで我慢ですね♪

ベッドで眠る場合も同様です。

ベッドを壁にくっつけるか、赤ちゃん転落防止の柵を付けて、
赤ちゃんがベッドから転落しないようにし、一番端で寝かせてあげてください。

もしくは、大人用のベッドと同じ高さのベビーベッドを用意し、
ぴったりくっつけて、寝かせてあげるものいいですよ♪

添い寝のときに気をつけること

・敷布団の場合もベッドの場合も、硬めのものを選びましょう!

ふかふかの柔らかい布団は気持ちがいいですが、
赤ちゃんにとってはとても危険です。

埋もれてしまい、窒息してしまう恐れがあるからです。

・掛け布団は、赤ちゃん用の小さくて軽いものを選びましょう!

より温かいようにと厚みのある重い掛け布団にしてしまうと、
もし赤ちゃんの顔にかかってしまった時、赤ちゃんは自分で跳ね除けることができません。

敷布団の時と同様、窒息してしまう可能性が出てきてしまいます。

・大人のベッドとベビーベッドをくっつける場合、ぴったり隙間のないように設置しましょう!

赤ちゃんがベッドとベッドの隙間に挟まれてしまう危険があるので、要注意です。

寝ている間に動かないようにしっかり固定することも大事ですね。

赤ちゃんの安全をしっかり確保して、癒しの添い寝ライフをたのしんでくださいね♪

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