赤ちゃんのお風呂の入れ方!沐浴とその後の入浴方法

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赤ちゃんは新陳代謝がとっても活発で、大人以上に汗をかいたりしているんだとか。
あんな小さな体からは想像もできないですよね~。

なので赤ちゃんのお風呂はとっても重要です!

ただしい赤ちゃんの入浴方法をマスターして、赤ちゃんをいつでも清潔に保ってあげましょう!!

沐浴の仕方と注意点

沐浴の仕方は頬親学級や、出産後の病院で助産師さんに教えてもらうとは思ったと思いますが、もう一度おさらいしておきましょう♪

① まずは着替えやタオルを準備
② ベビーバスにお湯を入れる
この時のお湯の温度は38~40℃
③ 石けんや沐浴剤、ガーゼを用意
④ 濡らしたガーゼで赤ちゃんの顔を拭く
目やにをとるときは一回一回ガーゼを洗いましょう
⑤ 赤ちゃんを足からゆっくり入れる
⑥ 頭⇒腕⇒お腹⇒おまた⇒足の順に優しく洗う
⑦ うつ伏せにして背中⇒お尻を洗ってまた仰向けにする
⑧ ベビーバスの中で石けんをざっと落とし、最後に上がり湯をかける
沐浴剤はものによっては上がり湯が不要のもある
⑨ タオルで優しく拭いて着替えさせる
⑩ 最後に耳や鼻、おへそを綿棒で優しく掃除する

以上が沐浴の流れになります。

沐浴の1番の注意点は授乳のタイミングです。
空腹時や授乳後すぐの沐浴は赤ちゃんに負担がかかるので避けましょう。
授乳後は最低でも30分は時間を空けてから入れてあげてくださいね。

機嫌の悪い時に無理に沐浴させる必要はありません。
赤ちゃんが機嫌のいい時を狙って入れてあげることで、ママも赤ちゃんも沐浴が楽しいものになるはずです♪

沐浴卒業後の赤ちゃんのお風呂

沐浴の卒業の目安は1ヶ月健診で小児科の先生から異常なしと言われてから、と言うのが一般的です。

1ヶ月健診でOKが出たら大人と一緒にお風呂に入れますよ!

大人と一緒のお風呂でもお湯の温度は赤ちゃんの適温に合わせてあげるのを忘れずに!!
給湯器の温度計に頼らず、湯温計や実際にお湯を触ってお湯が熱くないかチェックしてあげてくださいね。

また、広くて寒いお風呂でいきなり無防備な裸になると赤ちゃんは不安になってしまうので、沐浴布も忘れちゃだめですよ!

ついつい忘れがちなんですけど、沐浴布がないと赤ちゃんが怖がって体も強張るので、洗ってあげるのが大変になるんです。
なので大人と一緒にお風呂に入るようになっても、しばらくは沐浴布などを体にかけてあげてくださいね。

上手な赤ちゃんのお風呂の入れ方

赤ちゃんを上手にお風呂に入れるのにはちょっとしたコツがあります。

膝に乗せて赤ちゃんの体を洗うとき、赤ちゃんの体はぐにゃぐにゃだし石けんの泡で滑って不安定になりがち。

そんな時は膝の上にタオルを敷いてから赤ちゃんを寝かせてあげると、赤ちゃんが滑りにくくなって洗いやすくなります。

また、赤ちゃんのお肌はとっても敏感なので、ごしごしと強くこするのではなく、良く泡立てた泡で優しくマッサージするように洗います。

特に首回りや肘の内側、膝の裏側、脇の下は垢が溜まりやすいので指でくるくると優しく洗ってあげましょうね♪

ママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れるときのコツと便利グッズ』という記事でも詳しくコツを紹介しているので、あわせてこちらもチェックしてくださいね♪

この記事を書いたライター

市井ライター/編集者
5歳児と2歳児の育児に奮闘中。
毎日が戦争です(笑)
1日の終わりに子供たちの寝顔を見るのが最高の癒やし。
自分の育児経験も交えて役に立つ記事を書いていけたらなと思ってます!
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