赤ちゃんの鼻水の吸い方のコツ!嫌がるときの対処法は?

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常に鼻呼吸の赤ちゃんの鼻が詰まってしまうと、うまく呼吸が出来ずにとっても苦しそうですよね。
その姿は見ているこっちまで辛くなってしまうほど。

そんな時、鼻詰まりを解消してあげられたら赤ちゃんもきっと楽になりますよね!
でもどうやって??鼻を…吸うの??

と言うわけで、今回は赤ちゃんの鼻水の正しい吸い方やコツをまとめてみました!!

鼻水の正しい吸い方とコツ

赤ちゃんの鼻水を吸うにはどうしたらいいか…。
私が子供の頃はよく父親に口で直接吸ってもらったと聞きました。

なるほど、これなら確かに鼻をかめない赤ちゃんでも鼻水はスッキリしますよね。
でも…そんな勇気ない!!ってママも多いはず。

現代では赤ちゃんの鼻水を直接口で吸いだすのは衛生的ではないのでNGと言われています。
まぁ絶対にダメと言うわけでもないのですが、鼻水を介して風邪がうつってしまう可能性もあるので、出来ることなら避けたいですよね。

そこで便利なのが鼻水吸引器!
お勧めなのは、耳鼻科医が考案した「ママ鼻水トッテ」という商品!
ママたちの間で大人気なんですよ~。

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出典:http://item.rakuten.co.jp/ladydrug/4987133014806/

この吸引器を使えば赤ちゃんの鼻水を直接口で吸いだすことなくスッキリと吸い出せちゃいます!
お値段も良心的で、5~6歳くらいの子まで使えますよ!!

鼻水吸引器の正しい使い方をマスターして、赤ちゃんの鼻をスッキリさせてあげましょう!!

使い方

① まずはお風呂に入って乾燥して固まった鼻水た粘り気のある鼻水を取れやすくします。
 お風呂に入れない時は蒸しタオルを鼻の付け根に当てて蒸気で温めてあげるといいですよ♪

② 吸引器を鼻の穴の入り口にあてて、チュッチュッチュッと小刻みに優しく吸い出します。

③ 吸い終わったら濡らしたガーゼで鼻を軽く拭いてあげましょう。

コツ

吸引器の先を体に水平に当てると吸い出しやすいです。
また、角度を変えてズルッと吸い出せるポイントを見つけてあげてください。

ただし、鼻の粘膜を傷つけないように優しく!!
赤ちゃんの鼻は傷つきやすくてちょっとしたことで鼻血が出たりするので要注意です!!

ズズーっと吸うのではなく、小刻みにチュッチュッチュッと吸ってあげると赤ちゃんの耳にも負担になりません!

鼻水を吸うと嫌がるときの対処法

誰だって、いきなり鼻の中に物を突っ込まれるのは怖いですよね。
赤ちゃんだって同じです。

まずは怖がらせないように、ママが常に笑顔でいること!!
赤ちゃんに遊びだと思ってもらうことが大事です!

それでも赤ちゃんが嫌がるようなら、無理やり押さえつけるのではなく、少し時間を空けて再チャレンジしてください。

無理やり押さえつけてしまうと、その時は吸引できても次から物凄く嫌がられてとっても大変です…(経験者談)

鼻水が溜まったままだとどうなる?

そもそも赤ちゃんの鼻水が溜まったままだとどんなことが起こるのでしょう??

赤ちゃんの鼻水が溜まったまま放置しておくと、耳に鼻水が溜まってしまい中耳炎を引き起こします。

赤ちゃんが中耳炎になりやすいと言われているのはこれが原因なんですね~。

また、寝ている時に鼻水が喉の方に落っこちて気管に入り咳き込んでしまう原因にもなります。

我が家は鼻炎性アレルギーの子がいるのですが、その子がよく鼻詰まりが原因で夜中に咳き込んでいることが多いんです。

病院で吸引してもらうと家で吸引するよりもはるかにスッキリするみたいで、その日の夜は咳き込むことなく眠れているようです。

どちらにせよ、赤ちゃんの鼻詰まりを放置するのは良くないことなので、吸引器を使うなり病院で吸引してもらうことをおすすめします!!

この記事を書いたライター

市井ライター/編集者
5歳児と2歳児の育児に奮闘中。
毎日が戦争です(笑)
1日の終わりに子供たちの寝顔を見るのが最高の癒やし。
自分の育児経験も交えて役に立つ記事を書いていけたらなと思ってます!
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