赤ちゃんの鼻水!透明・黄色など色による見分け方と対処法

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赤ちゃんって頻繁に鼻水が垂れていますよね。
鼻水が出てると「もしかして風邪!?」なんてアタフタしてしまうことも。

でもそんなに心配しなくても大丈夫なんです!
なぜなら赤ちゃんは大人よりも鼻水が出やすいのです!!

それに鼻水といっても透明だったり黄色だったりとその時々で変わってきますよね。

そこで!今回は赤ちゃんの鼻水の色によって健康状態を見分ける方法や対処法についてまとめてみたいと思います!!

赤ちゃんの鼻水で分かる健康状態

そもそも鼻水はなぜ出るのでしょう??
鼻水とは外から侵入してきた細菌やウィルスが鼻の粘膜につくと炎症を起こすので、その細菌やウィルスを洗い流して体外に出すためのものです。

赤ちゃんの鼻の粘膜は大人よりも敏感なので、細菌やウィルスだけでなく、ちょっとした気温の変化なんかでもすぐ鼻水が出てしまうんです。

そんなわけなので、赤ちゃんが鼻水を出すたびにアタフタしてしまってはきりがありません!!

そこで!赤ちゃんの鼻水の状態で健康状態をチェックできるようにしておきましょう!
赤ちゃんの鼻水は健康のバロメーターなので、色や状態によって何が原因なのかを覚えておくだけでも安心できますよ♪

鼻水の色で診断!原因と対処法

赤ちゃんの鼻水は健康のバロメーター!
と言うわけで、赤ちゃんの鼻水について詳しく見ていきましょう!!

透明でサラサラ

赤ちゃんの鼻水が透明でサラサラしたものの場合、気温や湿度の急激な変化が原因です。
寒いお外から暖かいお家に帰って来た時にタラ~っと垂れてきちゃうこと、あると思います。

最近やウィルスが原因ではないので、熱もなく元気な様子であれば心配はいりません。

ただ、垂れた鼻水を放置しておくと肌荒れの原因にもなるので優しく拭き取ってあげるようにしてくださいね。

透明or白っぽくて粘り気あり

ドロッとした鼻水の場合、透明であってもウィルスや細菌が原因である可能性が高いです。

ドロッとした鼻水の正体は、剥がれた粘膜なんです!
ウィルスが鼻の粘膜に付着すると炎症を起こして剥がれてしまい、それが鼻水となって出て来る、というわけなんです。

黄色や緑色

黄色や緑色の鼻水には、細菌やウィルスの死骸が含まれています。
体が、侵入してきた細菌やウィルスと戦っている証拠ですね!

このタイプの鼻水は鼻詰まりが起こりやすく、溜まったままにしていると蓄膿症になってしまうので、吸引器で吸い出してあげてください。

鼻水はどんな病気に注意が必要?

頻繁に鼻水を出している赤ちゃんですが、鼻水を伴う病気は結構たくさんあるんです。

風邪インフルエンザをはじめ、アレルギー性鼻炎や急性副鼻腔炎などが挙げられます。

アレルギー性鼻炎の場合、アレルゲンの侵入を体内から排除するため鼻水が出ます。
熱がなくくしゃみを伴う場合はアレルギー性鼻炎を疑った方がいいかもしれません。

急性副鼻腔炎とは、鼻の粘膜の炎症が副鼻腔にまで広がってしまうことを言います。
知らない間になっている赤ちゃんが結構多いんですよ!

我が家はアレルギー性鼻炎に加え副鼻腔炎のダブルパンチを食らうことが多くて大変でした…。

鼻水がズルズルしている状態が続いているなぁと言う場合には病院でレントゲンを撮ってもらうと副鼻腔炎や蓄膿症でないかが分かりますよ!

ただたんに気温や湿度の変化で出てきたものなら心配はいりませんが、そうでない場合は長引くようなら病院できちんと診察してもらってください。

何かの病気にかかっていたら大変ですからね…。

この記事を書いたライター

市井ライター/編集者
5歳児と2歳児の育児に奮闘中。
毎日が戦争です(笑)
1日の終わりに子供たちの寝顔を見るのが最高の癒やし。
自分の育児経験も交えて役に立つ記事を書いていけたらなと思ってます!
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