赤ちゃんの便秘に綿棒浣腸!ワセリンやオイルはどう使う?

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赤ちゃんのうんちの出が悪い!!
そんな時は『赤ちゃんの便秘解消!綿棒浣腸は癖になる?適した頻度は?』の記事で紹介したとおり、綿棒浣腸がおすすめです♪

ワセリンやオイルを使って赤ちゃんの肛門を傷つけないように注意しましょうね!

ひとくちにワセリンやオイルと言っても、どんなものが適しているのか、初めは迷ってしまいますよね。

そこで、今回は綿棒浣腸に適したワセリンやオイルの使い方や選び方についてまとめてみました!!

綿棒浣腸とは?方法とコツ

まずは綿棒浣腸について簡単にやり方とコツを紹介しますね♪

綿棒浣腸とは、その名の通り綿棒を使って赤ちゃんの肛門を刺激して便意を促してあげる方法です!

たいていの赤ちゃんは綿棒浣腸をしてあげることでスル~ンとうんちが出てくれますよ♪

では次に綿棒浣腸のやり方を紹介します!!

① 赤ちゃんをリラックスさせた状態で仰向けにして足を広げる
② オイルまたはワセリンをたっぷり染み込ませた綿棒を肛門にあてて優しく円を描くように挿入
③ くるくる円を描きながらお腹を優しくさすったりつかんだりする
④ 15~20秒くらい刺激してから綿棒を引き抜き、指の腹で押さえて再度刺激

以上が綿棒浣腸のやり方になります!!

そして、この綿棒浣腸をさらに効果的なものにするためのコツも併せて伝授しちゃいますね♪

  • コツ①
    綿棒をくるくるするとき、軽く肛門を広げるような感じでくるくるする
  • コツ②
    肛門の下の方(ママ目線)にあるツボを刺激する

こうすることでより効果を発揮してくれるので、皆さんもぜひ試してみてくださいね♪

ワセリンやオイルの使い方

綿棒浣腸をするときに欠かせないのがワセリンやオイルと言った潤滑油です。

赤ちゃんの肛門に綿棒を挿入するときは、ワセリンやオイルをよぉくほぐした大人用の綿棒にたっぷりと塗ってから挿入してください!
じゃないと綿棒がするっと入っていかなくて、肛門や直腸の粘膜を傷つけてしまうんです!!

肛門や直腸の粘膜が傷つくと、炎症や感染症といったトラブルにも繋がりかねないので注意してくださいね!

ワセリンやオイルの選び方

ひと口にワセリンやオイルを塗ると言ってもどんなものがいいのか、初めてだと困ってしまいますよね。

そこで、綿棒浣腸におすすめの潤滑油を紹介します!!

アーモンドオイル

ベビーマッサージで一般的なオイル。
赤ちゃんの肌に優しく綿棒浣腸にもおすすめです!

サラダ油・オリーブオイル

どこの家庭にもあるオイル。
これならわざわざ買わなくてもいいし、食用なので赤ちゃんにも安心して使うことが出来ますね。

ベビーオイル

色んなメーカーから出ていて、近所のドラッグストアで気軽に買えます。
ただし、赤ちゃんによってはメーカーとの相性が違ってくるのでしっかりと幹わせてあげるのが大事です。

我が家では市販のベビーオイルは刺激が強かったみたいですぐに赤くなってしまって使えませんでした…。

太白ごま油

生のゴマをそのまま絞ったもので、透明に近い薄い黄色の油です。
普通のゴマ油より香りも少ないので赤ちゃんにもピッタリ!

普通に食用なので、料理にも使えて便利です!
愛用者も多数!!

ワセリン

大人のスキンケアにも使えるワセリンは、ステロイドが入っていないので安心して使うことが出来ます!

我が家でも一番よく使っているのがワセリンです。
冬場は乾燥肌な子供たちにたっぷり塗ってあげると翌日にはカサカサしたところがなくなっているくらい万能!!

以上が、綿棒浣腸におすすめの潤滑油でした!!

ママの中には、オイルだけだとうまく入っていかないので綿棒にオイルを染み込ませ、赤ちゃんの肛門にワセリンを塗るという二刀流で挑むママもいるそうです!

ママと赤ちゃんに合ったワセリンやオイルを選んで試してみてくださいね♪

この記事を書いたライター

市井ライター/編集者
5歳児と2歳児の育児に奮闘中。
毎日が戦争です(笑)
1日の終わりに子供たちの寝顔を見るのが最高の癒やし。
自分の育児経験も交えて役に立つ記事を書いていけたらなと思ってます!
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