私立幼稚園の就園奨励費補助っていつ支給されるの?

もうすぐ幼稚園に通い始める子どもを育てているママやパパにとって、新しい生活にわくわくする気持ちの反面、気になるのは毎月の保育料のこと。

特に私立幼稚園では公立幼稚園と比べて入園料や保育料が倍以上かかるところもあり、家計にとっては大きな出費になりますよね。

そこで活用したいのが就園奨励費補助という制度。

今回は気になるその内容についてお伝えします!

就園奨励費補助ってどんなもの?

就園奨励費補助とは、国が市と協力して将来の幼児教育の無償化に向けて段階的に行っている政策の1つで、子どもを私立幼稚園に通わせている家庭の経済的な負担を軽減するために3、4、5歳と満3歳児(満3歳に達した子どもが翌年の4月を待たずに年度の途中から幼稚園に就園する幼児)を対象に保育料・入園料の一部が補助金として保護者に交付されます。

補助額はそれぞれお住まいの地域ごとに設定されており、世帯での市民税納付金額と扶養する子どもの人数や年齢によって算出されます。

地域によっては制度自体がない場合や国の基準よりも厳しく設定していることもあり、ほんの少しでも設定額を超えると受け取ることは出来ませんので、対象となるかどうかはお住まいの地域の自治体で確認するようにしましょう。

また、設定額を少し超えてしまって補助額の枠が変わったり、制度の対象外となってしまいそうな場合は生命保険料控除や医療費控除・ふるさと納税などの寄付金控除を活用して、確定申告をすることによって就園奨励費補助の対象となる場合があります。

支給されるのはいつ頃なの?

就園奨励費補助金が支給される時期は通っている幼稚園によっても異なりますが、年度末である3月に支給されることが多いようで、その次に多いのが年末の12月です。

また、幼稚園によっては年に2回に分けて交付される場合もあるそうです。

申請方法は、通っている幼稚園を通じて申請書の案内がありますので、その用紙を幼稚園に提出するのが一般的です。

その際に納税額の証明書が必要になりますので、確定申告の書類は捨てずに保管しておくようにしましょう。

受け取り方法は幼稚園によって手渡しと、振込みの場合があります。

幼稚園が保護者にきちんと支払った証明として、受け取ったの領収書を保護者が市に提出する制度を採用している自治体が多く、振込みでは即座に領収書の受け渡しが出来ないので、手渡しにしている幼稚園が多いそうです。

まとめ

いかがでしたか?

これから子どもを幼稚園に通わせるパパやママは就園奨励費補助がもらえるかどうかは確定申告がポイントとなるようです。

この際に節税の見直しもしてみて、賢く補助金を受け取るものいいですね。

この記事を書いたライター

ちぃライター/管理者
現在、2歳と1歳の息子の育児に奮闘しています。
これから新米ママとなられる方たちにちょっとした先輩ママとして記事を通し様々な情報をお届けできたらなと思っています♪

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